031350運動


農業の長い歴史を持つ日本がなぜ食料自給率40%なのか?
四季に彩られた農業の国・日本。豊かな大地で育まれた農作物が、私たち日本の食生活を支えてきました。 しかし、気づいてみると、いつの間にか食料自給率はなんと40%に。大豆などの穀類や魚介類、本来日本に豊富にあったものまで海外からの輸入に頼らなければならない国になっています。 「食の安全」を守るという視点だけでなく、おいしく健康的な食物を毎日届けてくれる農家の方々を守るためにも、いま自給率の問題は真剣に考えなければならないテーマです。 |
全国1500以上の契約農家と一緒に日本の食生活を変えたい
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| 吉住 公洋さん (赤米農家)福岡県 安全なものを。そして、周辺環境に優しい農業を。長く農家を続けていますが、日々勉強を怠るわけにはいきません。 |
野田 賢治さん (ハト麦農家)福岡県 多くの人が、私たちが作る農作物に関心を持ってくれ始めています。その信頼に応えるため、ますますよいものをと努力しています。 |
牧 秀宣さん (はだか麦農家)愛媛県 ベストアメニティとの出会いで大地と共同作業をするよろこびを、再度認識することができました。 |
日本雑穀協会の設立。そして東京・銀座の「雑穀米ビル」計画。
すべては、農業の方々への感謝と、これからの農業のために。
すべては、農業の方々への感謝と、これからの農業のために。
私たちだけでなく、雑穀の素晴らしさに気づいている人たちがいます。そんな人や企業と力を合わせて雑穀の輪をもっとひろげたい。そんな思いから誕生したのが「日本雑穀協会」です。 それぞれの利益ではなく、あくまでも食料自給率の向上を目的とした活動を行っています。また、将来は東京・銀座に「雑穀米ビル」(仮称)の構想も。 農業に触れ、農業を理解してもらい、農家の方々の誇りと励みになる施設にしたいと考えています。 |









