食生活の見直しは、まず主食から
朝食はパンとコーヒー、昼食はインスタントラーメンに夕食は…。
このような食生活が日本でもごくあたりまえのことになっています。外国の食材も簡単に手に入り、世界中のものを食べることができます。戦後、欧米から次々と新しい食文化が伝わり、何百年も続いてきた日本の食生活は急激に変化しました。
主食であるごはんがパンに変わり、魚が肉に変わりました。食料不足だった時代には七分、八分づきのお米に雑穀類を混ぜて食べていました。白米も満足に食べられない貧しい時代でしたが、結果的にはビタミン・ミネラルなどの栄養分を、雑穀により 補うことが出来ていたのです。また、昔はみそ・しょうゆ・漬物などの発酵食品で、自然にアミノ酸をとっていました。急激に変化した生活のなかで、さまざまな現代人の食べ物が人間の体に負担をかけないわけがありません。
しかも、現代病の原因といわれている食品添加物や化学飼料を使って育てられた食肉などが多く流通しています。農薬を使った虫も食べないような野菜や、不自然に形がそろった野菜があたりまえになっています。一見豊かな食生活になったように思えますが、その結果はどうでしょうか?
種類と利便性に富んだ食生活、見かけだけの食品に安全性への配慮は見当たりません。ベストアメニティが原料から徹底的にこだわるのには明確な理由があります。






