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2007年06月01日に東京のパレスホテルで第2回くらぶmy箸JAPANパーティーを行いました。 ベストアメニティでは、食品メーカーとして環境問題に対して何ができるのかを考えました。そこで、私たちは森林伐採の問題でもある割り箸を使わないために、自分専用の携帯箸を持ち歩こうという取り組みを始めました。現在、ベストアメニティの社内は割り箸禁止、社員全員がマイ箸を使っています。 使い捨ての代表格とされる割り箸は、国内で年間250億膳消費されており、家屋に例えると17,000軒がみやされていることになります。今では割り箸の価格が上がるほど中国の森林伐採が問題となっています。
心のこもったおいしい料理を環境問題の一因になっている割り箸で食べても良いのでしょうか?海外ではフォークやナイフ、金箸が使われています。使い捨てのお箸が使われいるのは日本だけです。これから1人1人が『マイ箸』を使えば、どれだけの森林が破壊されずに済むでしょうか。まずは、かっこいいからスタートしませんか?そして、環境問題に対する意識につながればと思っています。 また、『マイ箸』で食事をすることは、環境に良いだけではありません。おいしさや食事をする楽しみが増し、心のこもった料理をさらに味わうことが出来る良さがあります。 洋服やネクタイなどには関心を持つのに、命を養う食べ物を運ぶ大切なものが使い捨ての割り箸というのはとても残念なことです。 毎日使うものだからこそ、こだわりのあるかっこいい『マイ箸』を持って格別な気分で食事を楽しみませんか?第一弾は、マイ箸。第二弾は、マイ歯ブラシケース。第三弾は、エコバックを計画しています。
木地は、黒檀と紫檀を使用しました。木地の乾燥から加工まで約半年、金具の取り付けに約3ヶ月、さらに漆塗りを5〜6回重ね約3ヶ月、これらすべての作業に約1年をかけ、職人が1膳1膳ていねいに仕上げました。 また、カジュアルなステンレスのお箸は持ち手の中に箸先が収納できる、軽くてコンパクトなお箸です。 2007年6月1日に東京のパレスホテルで、 イベントでは、環境と箸について服部幸應さん(医学博士・学校法人服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長)、奈美悦子さん(女優)、永山久夫さん(食文化史研究家)、与田 剛さん(プロ野球解説者)、瀬木直貴さん(映画監督)、王理恵さん(タレント・くらぶmy箸副代表)によるトークショーが行われ、貴重なお話をいただきました。また、第1回同様、美しい箸の持ち方講義や大豆、もちきびなどをお箸でつかむ「箸の達人コンテスト」、箸の持ち方とそのしぐさが美しい方を表彰する「my箸ニスト」などのイベントが行われ、たいへん盛り上がるパーティーとなりました。 箸の達人コンテスト受賞 阿部 貞三さん my箸ニスト受賞 神田 香織さん、伊野 由布子さん、梅谷 羊次さん 素敵な方とご一緒にお使いいただけるようmy箸と楯が贈られました。
2007年2月26日に福岡の西鉄グランドホテルで、 イベントでは、環境と箸について今井雄太郎さん(タレント)、大桃美代子さん(タレント)、王理恵さん(タレント)、瀬木直貴さん(映画監督)トークショーが行われ、ジャズシンガー村上ゆきwithバイオリニスト村上ふみのコンサートも行われました。 また、美しい箸の持ち方講義や大豆、もちきびなどをお箸でつかむ「箸の達人コンテスト」、箸の持ち方とそのしぐさが美しい方を表彰する「my箸ニスト」などのイベントが行われ、たいへん盛り上がるパーティーとなりました。 今後ともベストアメニティでは、自分のお箸を持ち歩く習慣”my箸“を全国に広めていきます。第2回は、6月に東京で行う予定です。 |